2009-09-01から1ヶ月間の記事一覧
「グループ彩雲作品展」は今日で2日目。会場「栄区民文化センターリリス」の外観ギャラリーA の入り口お隣は“色鉛筆画「第3回 美彩会展」”さんです窓から見えるクスノキが大きくなったよう展示のなかのMさんの作品「菊」をご覧になったお客様が「こういう立…
作品展初日の今日、朝10時より展示作業を開始しました。展覧会は13時からなので余裕があります。作品をワイヤーで吊るしたり、照明を調整するのは脚立にのぼっての作業となりますがそれらは男性陣にお願いし作品間や高さの微調整、画題表をつけたりポスター…
「第9回グループ彩雲作品展」がいよいよ明日火曜日(29日)の13時より始まります!メンバーの皆さんは作品を額装のうえ梱包し、来る搬入・展示に備えていらっしゃることでしょう。今回もSさんが画題表や作品リストを作成してくださいましたしパンフレットや…
子供の頃、一番好きな食べ物は?と問われればエビフライ!と即答していました。次点はフライドポテトにお汁粉・・この組み合わせでご想像の通り、小学生時代はコロコロしていました。今では貧困のためか、家族から「全く情けない!」「食べてるの?」といわ…
お彼岸だからでしょうか・・おはぎを食べたくなりました。私をあんこ好きにしたのは亡くなった祖母の手作りおはぎ。とても大きくて味が素晴らしいのです!作り方を教わりたかった~。優しい祖母はよくお手玉も作ってくれました。私が遊べるのは情けないこと…
父は釣ったばかりのサバを食べて大量に吐血し、胃を3分の2切除しました。それはアニサキスという寄生虫のしわざ。症状が胃潰瘍に似ているそうですが、胃を切る必要があったのか、今では知る由もありません。こんな子供の頃のことが、ある光景を見て頭に浮か…
Hさんが教室を暫くお休みしていた間に描いた作品です。山手資料館 F6号 水彩画横浜元町にあるこの明治の洋館は「かながわの建築物100選」に選ばれているそうです。スケッチは5月にされたのですね。美しい白緑色の外壁にバラの赤が効いています。柔らかなタッ…
Tさんが少し前に描いた水彩画をご紹介します。「摩周湖」 F6号 水彩画雪山の白色は、絵の具を塗らず画用紙の地色をいかし、樹木についた雪は不透明水彩の白を厚めに塗る、と場所によって白の表現を変えています。深い青が効果的に冬の厳しい寒さを演出してい…
風が涼しくなったと思ったら今日が秋分の日!日が短くなってくれば菊は蕾を持ち始めます。11月によい花が見られるように怠けていた庭仕事を再開しなければ。園芸店などで探し続けているオオムラサキシキブ今が盛りなのに見つからないまま冬がやってきそう…
大きな蝶に出会うと、自分が会いたいと思っていた人が向こうから飛んで来てくれたような錯覚に陥ります。その考えのためにいつも蝶を探すのだと最近気がつきました。彼岸花にやってきた蝶にも思わず 「おばあちゃん?」先日テレビで放映されていた本木雅弘さ…
姉の友人のグループ展に行ってきました。場所は茅ヶ崎市芹沢にある“ギャラリー木の実”こちらは味わい深い素敵な喫茶店でもあります。右隣は腰掛神社、近くに茅ヶ崎里山公園がある抜群の環境明るい空間に水彩画がずらりいただいた展覧会のDMにははじめての…
今日は彼岸の入り。車を走らせると運動会やらお墓参りやらで、道は混み気味・・ヒガンバナは本当にお彼岸の頃が花盛りなんですね。伊勢原の日向薬師へ行ってみましたが、人がたくさん!黄金色の田んぼの畦道に真っ赤なヒガンバナの咲くさまがカメラマンに大…
細いミズヒキの花にこれも細いイトトンボが・・トンボの緑とミズヒキの赤が朝日に輝いていました!一週間前ハンミョウを目撃した横浜自然観察の森の小道左下の木陰にたくさんミズヒキが咲いています赤いのがミズヒキ、白花がギンミズヒキだそうです水引とい…
Mさんは水彩で紫陽花咲き誇る参道を描きました。今作品もやわらかく、優しい色合いです。そのわけは多めの水で溶いた絵の具をうすくうすく重ねる作業を繰り返しているから。繊細な作業のため、一回の教室での変化はわずかの時もありますが、慎重に色をつく…
Aさんは宝石のような実を描きました。「野ぶどう」 F6 日本画はじめて野ぶどうの実を見たときの感激・・とてもわかります。実際の実も作品のとおり、白緑色、水群緑色、浅黄色、青っぽい桃色、紫色と淡くて微妙な色合いなのです。思いきって取り囲む空間…
Uさんはかわいらしい姉弟を描きました。「なかよし」 F6 水彩画今まで何度もUさん作品に登場してきた少女もすっかりお姉さんになりました。いきいきとした目の輝き、きれいな頬や髪の毛のライン、可憐な肩や指の表情、空間などすべてにこだわり納得するま…
栄区民文化センターリリスでの作品展まであと11日。9月最後の教室となった今日、出品作を仕上げる方も新作に取り組む方も集中していて静かな時間が流れます。リリスでの作品展は9回目、慣れているはずの私がそわそわ・・準備で何かを忘れているような気が…
市立相模原麻溝公園は、神奈川県立相模原公園と女子美術大学に隣接し、広大で変化に富む設計のうえ大駐車場も完備、という素晴らしい場所。ここで生まれた珍獣のかわいい赤ちゃんをまた見に行ってしまいました。ケープハイラックスです!1週間前より大きくな…
家族でお墓参りの帰りに、思い出のある葉山の一色海岸へ久しぶりに行ってみました。雨がぱらつくなか貝拾い、まったく物好きです。海岸には釣り人が捨てたのかこんな魚やこんな魚魚に詳しい友人がオハグロベラのオス(上)、メス(下)だと教えてくれました…
日本画2作目のHさんはしゅうめいぎくを描きました。「秋明菊」 F6 日本画はじめイメージしていた金茶色の落ち着いた背景から思い切って濃い小豆色に変更しました。粗めの小豆茶を 流すようにかけた時は「どうなってしまうのかしら」と不安げにされていました…
Tさんは白い牡丹を描きました。「 花 」 F6 日本画銀鼠色の落ち着いた背景に白い牡丹・・清楚な印象です。花びらには胡粉を何度も重ねひらひらとした薄い質感を出すのに苦労しました。 背景には薄墨や胡粉などを散らし、銀鼠を重ねまるで粉雪が舞っているよ…
早いもので9月も半ば。初秋らしく森は蜘蛛の巣だらけ!油断して、また蜘蛛の力作を頭で破壊してしまいました草をかきわけつつ、足元にも生き物を探します日差しは強くても湿度が低くて爽やか本画制作にはぴったりの気候です。窓から入ってくる風がひんやりと…
車で森の家へ通っていますが、30分後に出るよりも渋滞にかかる確率が低いので朝7時頃家を出ています。結果、朝の森を歩く時間ができて一石二鳥!先日も「早起きは三文の徳」そのままの出会いがありました。水場ははずせません。枝の先に・・カワセミです!赤…
Sさんはイギリスの思い出を日本画にしました。「サセックスの旅」 F12号窓の向こうにはイギリスらしい田園風景が広がっています。こんな素敵なホテルに泊まってみたいものです。室内を見ていくと、過去の作品に登場したことのある靴、ザック、帽子などが置い…
MさんはF6号に大菊の厚物を描きました。「昔は菊にあまり魅力を感じなかった」とおっしゃるMさん。今は福助栽培に挑戦する私も前はただきれいだな~と眺めるだけでした。時とともに感性も変わっていくものですね。菊のなかの菊、として選んだのは黄色の厚物…
アトリエの隣に建っている体育館は、雨漏りのため補修工事が入るようです。上郷森の家は今年で17歳。上郷森の家絵画教室・及川クラスとしてスタートしたわれわれグループ彩雲は、おかげさまで10年目!制作に没頭しながらも和やかな皆さん栄区民文化センター…
産まれたのは2匹の男の子。なぜかチーズを連想させる名前。飼育員さんによると、お母さんハイラックスがたくさんお乳を出さないので人工乳もあげているとのこと。食後、2匹は元気に動き回りはじめました!扉と壁の隙間を使って上によじのぼる算段をしていま…
相模原麻溝公園にはふれあい動物園があり、中でもハイラックスに会うのをとても楽しみにしています。こちらのケープハイラックスは、遠くアフリカ南部に生息、岩場に群れで暮らし、主にイネ科植物を食べるそうです。地味な毛皮なうえ、動きが少ないのでいつ…
OさんのP12号の日本画が完成しました。「横浜中華街関帝廟」現地で描いた水彩スケッチをもとに日本画を制作しました。色鮮やかですね!しかも空の部分には金箔を数回にわたりまいているので、とても豪華な雰囲気の作品となりました。細かく線描もされていて…
今回の「グループ彩雲作品展」に初参加されるSさんの新作が完成しました。「 胡蝶蘭 」 F4号うすくといた水彩絵の具を少しずつ重ね、じっくりと明暗と色合いの調子を合わせていきました。花はもちろん、葉やミズゴケ、鉢、背景にいたるまで丁寧に描いていっ…