今年の夏は遠出はせず近所をぶらぶら。
時間ができれば気軽に訪れていた森は熊が出没するようで
今は行くのをやめています。
7月後半に出会った花と生き物をならべてみました。

以前はルリモンハナバチがきていたミソハギの群落。
ここ数年はマメコガネばかりが集まり、多種多様だったハチ類も減り
モンシロチョウだって珍しい。

とても愛らしいイチモンジセセリ♪
つぶらな瞳を見つめていると蒸し暑さを忘れます。

近くにコバギボウシも咲いていました。

大好きなフシグロセンノウ
公園の片隅に数株。毎夏楽しみにしています。

ウバユリの隣に涼やかなキツネノカミソリ

ハグロソウも林縁にひっそりと

かわいらしいミズタマソウ

ヤブミョウガも花盛りです。
クマバチが来ているのを初めて見ました。

水辺のクサギの花にはカラスアゲハが舞い

モンキアゲハも蜜に夢中
ホウジャクの仲間も来るかと待ちましたがやはり日暮れ時がよいようです。

ボタンクサギの花には翅が傷ついたクロアゲハ
吸蜜しては休む、を繰り返していました。

背丈ほどに育ったソクズの花をよく見ると

蜜のたまった蜜壺にはごく小さなアリが。アミメアリかな?
近くを見ると

ヒラタアブがアズチグモにつかまっています!

こちらでは美しいハエも。
見事な保護色で白い花と区別がつきにくい。
面白いことにアミメアリがアズチグモの上を歩いても
なんの反応もありません。クモは大物を狙っているのですね。
動植物を夢中になって探してているとあっという間に2時間経過。
子供の頃より夏が好きになっているのが不思議です。


































































































































































































