久しぶりの晴れ!ウキウキと朝の森に急ぎました。
青い空に白い雲、セミの大合唱。
夏が舞い戻ってきたようで嬉しい♪

クヌギの樹液にナミヒカゲ

ウスバカゲロウを見るたびアリジゴク期との違いに感動します。

オオシオカラトンボも元気。
この日はあちこちで蚊柱のようなものが発生していて
様々なトンボがそのウンカの群れに飛び込み狩りをしているように見えました。

昨秋からたびたび出会うようになったイシガケチョウ
イヌビワの葉に幼虫がいるかもしれない、いやきっといる!と
探すようになりました。
9月3回目の教室日でした。

久々の上天気に心晴れ晴れ!筆運びも軽やかです。
窓から心地よい風と小鳥たちの歌声、蝉しぐれが聞こえてきます。

月曜日は夏休み明け1回目。お休みの間に進めていた作品を仕上げ
あたためていたアイディアや熱意を形にしていきます。
日差しが強烈で木漏れ日の美しい一日でした。

いつまでも眺めていたいけれど立ち止まると蚊がたかってきます。

カンロ飴のよう♪
マルボシヒラタヤドリバエという名前。可愛い見かけに反し
生きているカメムシに卵を産み付け幼虫を育てる寄生者なのだそう。

赤い水引にときどき白が混じって綺麗。
夢の競演☆

大好きな生き物がこんな近くに!

まだ幼いニホントカゲは微動だにせず

ハンミョウは接写しても堂々としていました。
初秋らしい光景も見られました。

美しいスズミグモの網に、卵のうと赤ちゃんグモの集団が。
お母さんグモだけ、卵のうだけ、はよく見ますが
生まれたての子を見守るお母さんの情景は初めてみました。
この日は子供のヤマカガシ、太いアオダイショウにも出会って
夏のような日差しに森が元気を取り戻したように見えました。







































































































































































































