雨が降るとの予報でしたが夕方まで傘いらずの明るい曇り。
この森を歩くのは一か月半ぶりです!

ツクツクボウシにミンミンゼミにアブラゼミの蝉しぐれ♪
ツルボの花の優しい紫色が出迎えてくれました。

コバノカモメヅルの花に

ガガイモの花

ナンバンギセルも!

茎の色に幅がありますね。
これからが見ごろのようです。

愛らしいメドハギの仲間
赤紫色の花が多く目につきました。
9月最初の教室日でした。
長い夏休みをはさみましたが、皆さんお変わりなくお元気そうでよかった!

11月初めの作品展に向け気合も入ります。
今年の展示は前回から一年未満、制作期間が短いので忙しいですね。

ですがあせって急ぐと良いことはないので無理せずマイペース☆
表装、額装を外注する場合、その時間も逆算して進めていきます。
お昼には少し気温が上がり蒸し暑くなりました。
草むらを見ながらお弁当を食べていたら大きな蛾が見えたのでかけつけると
おお。。
大きくて美しい!オスグロトモエでした。
近くでもう一頭。

一瞬ハグルマトモエだと思いました。
でもオスグロトモエがごく近くにいたので気になり
帰宅後調べると、どうやらこちらはオスグロトモエのメスのよう。
巴模様の横の線が平行なのがオスグロトモエで、広がっているのが
ハグルマトモエとネットにのっていました。
今まで出会ったこの模様の蛾はすべてハグルマトモエだと思っていましたが
すべてがオスグロトモエで、ハグルマトモエは見たことがないのかも。。
以前のデータを見直したくなりましたが今はやめておきました。

きれいなウスバキトンボがとまっていました。
ウスバキトンボの体色は雌雄淡い金色だと思い込んでいましたが
成熟した雄はこのように赤く染まるものがいるのだそうです。

オオシオカラトンボは見あたらずこのリスアカネが増えていました。

水引の花にとまるオオアオイトトンボ
この組み合わせを見ると、もうすぐ秋なのだと感じます。

一瞬ですがルリモンハナバチにも会えました。
この自然、この動植物のバランスが保たれますように。
小さな草むらに多くの命が集まりお互い支えあっているのを見るたび
感動し、邪魔をしたくないと心から思います。


































































































































































































