2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧
すこし前に南房総へ行ってきました。久里浜港から東京湾フェリーに乗船して金谷港へ。行き交う船を見ながら持ち込んだ朝御飯を食べあっという間の40分。以前強風でフェリーが欠航した時、東京湾アクアラインを使いましたがやっぱりフェリーの方がのんびりで…
Sさんは5月のいろどりを描かれました。 日本画 F4あたたかみある空間に咲く一輪のバラ。うすくやわらかい花びらは表情豊かで華やかな香りがただよってきそうです。緊張感のある線で美しい姿を表したみずみずしい作品です。近づいてみました。空間は深い味わ…
子供時代は楽しみだったクリスマスですが今年は家にこもって仕事です。年が終わる前に最近出会ったミノウスバをご紹介いたします。今年もマユミの実は鈴なりでした。小鳥がやってこないかな~と遠くから見張っているとシジュウカラがやってきました♪マユミは…
Aさんは北の大地の情景を描かれました。「過ぎゆく時空 木は知る」 日本画 F10思い出ある牧場にかつてのにぎわいはなく柵は朽ち始めています。流れる季節、地と人々の変遷を草原で見てきたポプラの生命力と孤独、存在感を力強く描き上げた、鮮烈で熱気に満ち…
長靴を履くつま先が霜やけになりそうな冷たい朝でした。残るガマズミの実に小鳥たちが集まりメジロやヤマガラがついばんでいました。清々しく晴れたこの日は12月最後の教室日でした。年内最後といっても他の日と何ら変わりはありませんが3週間ほど冬休みが入…
一週間ぶりの森は紅葉が進んでいました。ミズキの谷近辺のモミジが華やか♪ハッとする彩りがあちこちにウキウキ歩いていたら忙しなかったここ数日の疲れが吹き飛びました。爽快な青空が広がったこの日は12月四回目の教室日でした。骨描きをするかた、絵の具を…
Iさんの銘木シリーズは8作目となりました。「楽しく遊ぼう」 日本画 21x11cm厚みのあるケヤキの板を立てて鑑賞するようデザインしました。懐かしい紙風船を色とりどりの親和箔で華やかに演出し、明快な絵と箔の煌めきが密に刻まれた年輪の美しさを際立たせ…
Iさんは身近な秋を描かれました。「晩秋のころ」 M8 水彩画お庭で収穫した様々な野菜の中でモチーフに選んだのはカボチャ。それにつる植物のヘクソカズラを組み合わせ流れをつくりました。充実した南瓜とねじれ伸びる軽やかな葉の対比が美しい作品です。 近…
朝日が眩しく感じられた朝森は小鳥たちのさえずりでにぎやか♪赤く染まるのを待っているコナラの葉は白茶けてきました。12月三回目の教室日でした。日射しに力があると気分が上がりいつにもまして筆の運びも滑らか♪小鳥たちの歌を聴きながら心穏やかに集中し…
一昨年の同じころ、初めてフユシャクのメスに出会い感激しました。今年も同じ公園で11月下旬からオスが舞い始めました。クロスジフユエダシャクのようです。昼行性なので助かります。夜行性のものも見てみたいけれど暗く寒い森を歩く勇気はありません。飛ん…
重い雲がひろがり今にも雨が降りそうな朝メタセコイアはこの時期らしく赤銅色にコナラの葉色は鮮やかにならないままです。咲き残るリンドウ。なかなか花開いた所が見られません。12月2回目の教室日でした。一筆一筆に集中しゆっくり進めてゆきます。描き進め…
雲間からきれいな青空が見えた朝可愛らしいさえずりが聞こえました。エナガちゃん可愛い♪小さな群れが歌いながら頭上を通り過ぎてゆきました。アカシデの若木にはまだ黄色い葉も残っておりツルウメモドキの実はいよいよ開きはじめました。12月最初の教室日で…