青い空に白い雲!

朝から日差しが強かったものの木陰に入れば心地よい♪

いよいよヤマユリが満開で

ふわ~っと濃厚な香りがただよっていました。

クサレダマの花にオオシオカラトンボ
梅雨も終盤ですね♪
ススキ野原では

ジャノメチョウのペア

ササ藪ではお久しぶりのコチャバネセセリ♪
この周りをよく探せば産みたて卵があったのかもしれないのに
葉裏を見るのを思いつかなかったのが残念。
白い蝶がひらひらまっていたので追いかけると

イシガケチョウでした。
昨年12月に会ったものは大きかったけれどこちらはかなり小ぶり。
以前はこの森で出会う中型の白い蝶はアカボシゴマダラの春型でしたが
今年に入ってアカボシゴマダラはゼロ、イシガケチョウはもう5度ほど
会っています。この森で命を育んでいると考えてよさそうです。

4月に出会って以来のヒメクロオトシブミ
体長5㎜ほど。今年生まれでしょうか。
7月3回目の教室日でした。

近くで草刈り作業がされておりアトリエに緑の濃い香りが充満して癒されます。
作業に夢中になっていると忘れがちな水分補給。皆さん気を付けておられます。

午前中にHさんが日本画作品を完成させました。
のちほどHPに掲載いたしますのでぜひそちらもご覧ください☆
この日は様々な森の狩人に出会いました。

飾り帯が特徴的なコガタコガネグモの幼体
成体になれば腹部にはっきりした虎柄があらわれますね。
この森では以前にはもっと大きなチュウガタコガネグモや
さらに大型のコガネグモに会えたものですが、自分の撮影画像を
見直すとこの森でコガネグモに最後に会ったのは14年前でした。
まだ森の奥深くにいて自分が見つけられないだけなのかな。。
大きなアブが飛ぶ虫にバチン!とアタックして近くの葉にとまりました。

獰猛なシオヤアブが蜂かアブをとらえていました。
狙った獲物は逃さない、その早業は驚くほど。
一番うれしかった狩人との出会いはこちら

目の前の道を長いアオダイショウが渡っていたので急ぎ近づくと
木をスルスルのぼりだしました。

蛇が大好き♪その存在感、美しさに心惹かれます。
蛇がいるということはその獲物の小動物が多いということ。
森の豊かさの証明のように感じて出会えるとホッとします。