5月の木漏れ日の中で出会った小さくて美しい生き物たち。
前半は森の家まわり、後半は近所で撮影しました。
とまる姿も舞い姿も華麗でずっと見ていたいカワトンボ
翅が透明タイプもいました。
金属光沢の翅をもつヒゲナガガの仲間
長~いはずのヒゲが動いていたためかちっとも写りませんでした。

まだ小さいナナフシ
若葉にいた体長1cmほどのゾウムシ

小さなミバエの仲間
本当に変わったデザインです・・。
ミバエを見たところは川沿いの笹が密集しているところで
そこは蝶の休み処でもあるらしく、モンシロチョウが数頭とまっていました。
大きいけれど・・・このあたりのボスだというまん丸頭のキジトラさん。
同じところを歩いても何かしら出会いがあるので楽しい♪
通いなれた場所だからこそ季節の移り変わりが感じられます。